読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

常温常湿希望

温度20℃湿度50%が理想です。

燕子花図と夏秋渓流図@根津美術館

前日まで初夏の日差しだったのが、この日は陽が出ず肌寒くなりました。 前夜に食べ過ぎたせいで胃がしくしく痛むのをこらえて、春の恒例、光琳の燕子花図屏風を観に根津美術館を観に行きました。 根津さん大盤振る舞いで、今年は其一の夏秋渓流図屏風も展示…

丸山応挙-写生を超えて-(前期)@根津美術館

根津美術館の応挙展に行きました。 円山応挙(1733〜95)は、「写生」にもとづく新しい画風によって、日本の絵画史に革命を起こした画家です。そんな応挙の「写生画」は、超絶的かつ多彩なテクニックによって支えられています。しかし近年、写生ないし写生画…

はじめての古美術鑑賞@根津美術館

今日は根津美術館へ。 www.nezu-muse.or.jp 根津美術館はお庭と常設展が立派な分、リピーターにとっては特別展のボリュームが少なくて割高感がある。だから、今回の特別展はスライドレクチャーに合わせて来てみました。 受付でスライドレクチャーの詳細を聞…

鏡の魔力 若き日の雪舟@根津美術館

今日は根津美術館へ「若き日の雪舟展」を観に行きました。 www.nezu-muse.or.jp 室町時代を代表する画僧・雪舟等楊(せっしゅうとうよう)は、30代後半までは拙宗等揚(せっしゅうとうよう)と名乗っていました。その拙宗時代の作品で、長らく所在不明となっ…

国宝 燕子花図屏風 歌をまとう絵の系譜@根津美術館

カキツバタが咲く季節にあわせて、根津美術館では毎年杜若図屏風が展示されます。この機会を逃してなるものかと行ってきました。 www.nezu-muse.or.jp やはり、何と行っても光琳はすごいのです。 根津美術館はお庭も美しく、都心と思えない静けさ。ここで本…