常温常湿希望

温度20℃湿度50%が理想です。

東京23区内

中国の絵画 墨の世界の生き物たち@東京国立博物館 東洋館

肌寒い天気になったこの日、モフモフした絵が多く展示してありそうなので、東洋館へ行きました。 4階に直行して8室へ。

平成30年 新指定 国宝・重要文化財@東京国立博物館 本館

密かにマイダーリンと呼んでいる野々宮図が展示されているので久々にトーハクへ(既に展示は終了)。 二週間ほど限定で「平成30年 新指定 国宝・重要文化財」を展示しています。本当は連休前から何度でも足を運びたかったのですが、期間終了間際になってよう…

吉田屋酒店

先日トーハク帰りに谷中を散策し、カヤバ珈琲の前の通りを挟んで建っている下町風俗資料館付設展示場(旧吉田屋酒店)に寄りました。 www.taitocity.net この付設展示場は、谷中6丁目で江戸時代から代々酒屋を営んでいた「吉田屋」の建物を現在地に移築したも…

猫都の国宝展@目黒雅叙園百段階段

目黒雅叙園で開催中の猫都(ニャンと)の国宝展へ行きました。 www.hotelgajoen-tokyo.com 猫の国「猫都」で、もし国宝展が開催されたら?!奈良時代の頃、日本にやってきて以来、多くの人々に愛され親しまれてきた猫。画家、彫刻家、小説家などさまざまな芸…

東京国立博物館コレクションの保存と修理@東京国立博物館 本館

東博本館2階の特別1室で開催中の「東京国立博物館コレクションの保存と修理」を見ました。 www.tnm.jp 本特集では、東京国立博物館が手がける保存と修理の成果をより分かりやすく紹介するため、近年に解体を含む根本的な修理を終えた絵画、工芸、考古資料な…

ジャンル別展示@東京国立博物館 本館

桜のバッジを無事に受け取った後、本館1階のジャンル別展示も観ました。 以下、いつものように気になった作品についてメモを残します(◉は国宝、◎は重要文化財、◯は重要美術品)。 本館 11室 彫刻 本館 12室 漆工 本館 15室 歴史の記録 本館 18室 近代の美術

日本美術の流れ@東京国立博物館

今年の桜は咲きはじめから満開までが短かったですね。例年だと花冷えになったりして、桜の花見は大抵が修行のような状態になるのに、今年は連日お花見日より。どこもかしこも、ずっとどんちゃん騒ぎです。そんな時期、よせばいいのに上野へ行きました。しか…

トーハク能「嵐山」@東京国立博物館 平成館

桜の花が散り始め、吹き溜まりが桜色になる季節になりました。この日は夕方に東博に入り、平成館に向かって進みました。 平成館に向かう途中で、野生の獣に遭遇。耳を横に広げしっぽを下げて半腰。それ以上手ぶらで近づいたら、逃げますよのポーズ。はいはい…

東京いちばステーション

築地市場の水神社遥拝所のすぐ隣、東卸会館の東京いちばステーションに行きました。調べてみると、一昨年の移転延期で閉鎖されていたのが、昨年11月にリニューアルオープンしていたそうです。半年前からあったのか。ずっと築地に来ていたはずなのに、ずいぶ…

寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽@サントリー美術館

春分の日、東京は一日冷たい雨でした。雨の休日は濡れずに行ける六本木へ向かうのが我が家の定番コースなので、サントリー美術館に行くことにしました。 www.suntory.co.jp 江戸時代の寛永年間(1624~44)は、「きれい」という言葉に象徴される寛永文化を育…

迎賓館赤坂離宮和風別館

迎賓館赤坂離宮にはこれまでも何回か行っていますが、今回、和風別館に行きました。 和風別館の参観はガイドツアー形式になり、予約が必要です。予約申込やキャンセルはこちらのページから⇒迎賓館赤坂離宮の一般公開 入り口で金属探知のセキュリティチェック…

山口晃「すゞしろ日記」原画展@ナディッフギャラリー

奈良美智氏のドーローイングを観た後、恵比寿のナディッフギャラリー(NADiff Gallery)に行きました。この間、電車で行くと非常に遠いのですが、実は2キロもありません。 最初、道に迷ったので、恵比寿駅東口からの行き方を以下に貼っておきます。地図上で…

ジャンル別展示@東京国立博物館 本館

天気が良いと花粉が気になる季節になりました。雛かざりの展示をお目当てに、またまた東博へ行きました。仁和寺展の入場一時間待ちの看板を横目に本館へ。ロッカーを心配しましたが、空きがあってほっとしました。

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

東博です。忙しさにかまけて一ヶ月ほど東博通いができずにいたら、すっかり常設展示が入れ替わってしまいました。 仁和寺展が大盛況のようで、この日も正門からの人の流れが平成館に向かっていました。話によると平日の昼で入場待ち20分とか。本館のロッカー…

百段雛まつり~近江・美濃・飛騨 ひな紀行~@目黒雅叙園百段階段

桃の節句が近くなると、毎年百段階段では各地の雛段の展示があります。少し早いのですが、雛まつり気分を味わいに、百段雛まつり~近江・美濃・飛騨 ひな紀行~展(キャッシュ)に行ってました。 www.hotelgajoen-tokyo.com 毎年異なった地域から歴史あるお…

宮廷の雅 十二単着つけ実演@東京国立博物館 平成館

一ヶ月ぶりに東博へ。トーハクイベントとして十二単着つけ実演が、平成館の講堂で行われました。 www.tnm.jp まず、東博研究員の小山氏による本館8室に展示されている女房装束と束帯について、衣装構成と有職模様の解説、次いでハクビ京都きもの学院総院長の…

三井家のおひなさま@三井記念美術館

私にとって一年で最も慌ただしい季節の真っ只中、息抜きに三井記念美術館で開催されていた三井家のおひなさま(キャッシュ)を観に行きました。 毎年恒例となりました、日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。三井家の夫人や娘たちがこよなく愛…

清澄庭園

この日は昼からジョギングがてら、清澄白河散策にでかけました。 途中、隅田川テラスの古いレンガを使った護岸が気になりました。この辺に煉瓦工場でもあったのかと思いきや、どうやら、明治期に明石町一帯にあった外国人居留地をイメージしてレンガ風に修景…

国宝 雪松図と花鳥 ―美術館でバードウォッチング―@三井記念美術館

正月の目出度い気分をまだまだ味わいたくて、三井記念美術館へ。 只今、国宝 雪松図と花鳥 ―美術館でバードウォッチング―(キャッシュ)を開催しています。 正月の恒例となっています国宝 雪松図屏風の展示に合わせ、今回は館蔵品のなかから花鳥をテーマに作…

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

1月5日、初もうでイベントが終わり、すっかり平常に戻った東博です。新しく展示替えされたところを中心に回りました。

湯島聖堂

夫から伊東忠太の建物が見たいというリクエストがあって、湯島聖堂に行きました。 www.seido.or.jp 秋葉原駅から御茶ノ水駅に向かう途中にあるのが、浮世絵でよく見る昌平坂。歌川国芳が《名所江戸百景 昌平橋聖堂神田川》や《東都富士見三十六景 昌平坂乃遠…

博物館に初もうで 犬と迎える新年@東京国立博物館本館

現在、東京国立博物館本館の特別1室と特別2室では、企画展「博物館に初もうで 犬と迎える新年」を開催中です。 www.tnm.jp 平成30年の干支は「戌(いぬ)」です。犬は古くから世界中で人間に飼われていた、最も身近な友達ともいえる動物で、様々な文化に影響…

博物館に初もうで@東京国立博物館

新年あけましておめでとうございます。良いお年をお過ごしのことと存じます。皆様にも眼福多き一年となりますよう 心からお祈り致します。 博物館初めとして、東京国立博物館にて新年恒例「博物館に初もうで」に行きました。今年もよく晴れました。 本館玄関…

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

2017年の東京国立博物館は、12月25日月曜日が最終開館日でした。今年の東博詣では22回でした。よく通いました。

迎賓館特別参観@迎賓館赤坂離宮

迎賓館赤坂離宮で12月22日から24日までの3日間、「迎賓館特別参観」が行われていました。クリスマス前に優雅な気分に浸ろうと、キラキラ大好きな姪っ子と一緒に行ってきました。 迎賓館は、かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地の一部に、明治42…

神の手・ニッポン展Ⅲ@目黒雅叙園百段階段

クリスマス前に目黒雅叙園に行きました。ロビーにクリスマスツリーがありました。鞠や水引で飾られていて、実にかわいらしい。 既に終わってしまいましたが、百段階段で開催していた神の手・ニッポン展に行きました。 kaminote.org 豪華な蒔絵で飾られたエレ…

江戸の花だより@国立公文書館

熊谷守一展に行くついでに、国立公文書館へ。 江戸の花だより展を観ました。 当館が建つ北の丸公園一帯では、秋から冬にかけて紅葉が見ごろになります。江戸時代の人々も、植物を通して四季の移ろいを楽しんでいました。本展では、植物図譜を中心に、園芸書…

「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展@東京国立近代美術館

水鳥達を眺めながら、皇居のお堀をぐるりと回ります。 辿り着いたのは、東京国立近代美術館。 前々から気になっていた熊谷守一の画を見に行きました。以前、豊島区立熊谷守一美術館の写真を見たことがあり、その入口にあった蟻の画が、やけに好みで気になっ…

南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠-100年早かった智の人-@国立科学博物館

身を切るような寒さの中、朝一番で国立科学博物館へ向かいました。 南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠-100年早かった智の人-展の初日です。 南方熊楠は、森羅万象を探求した「研究者」とされてきましたが、近年の研究では、むしろ広く資料を収集し、…

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

本日もいそいそとトーハク詣で。本館正面にあるユリノキもすっかり葉を落としました。 展示替えのあったところを中心に一回りしました。