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東京23区内

縄文展@東京国立博物館 平成館

土曜日だと言うのに、東京の人気の観光スポット東京国立博物館も空いていました。なにしろこの日は殺人的な暑さでしたから。 行ってきました、縄文展。 www.tnm.jp最初の土曜日でしたが、それほど混雑はありません。入口前のビデオを見てから入りました。

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

6月末に早々に梅雨明けし、猛烈な風で日傘もさせず、夏の日差しが照りつける不忍池。まだ蓮が咲き始めの頃でした。 風、強すぎ。 強風のため、本館の正面の扉を閉鎖していました。

人麿影供900年 歌仙と古筆@出光美術館

体が溶けてしまいそうな日差しの下、出光美術館に行きました。有楽町駅からここまで歩くだけで、頭から湯気が出そうです。 特別展人麿影供900年 歌仙と古筆(リンクは魚拓)です。メインビジュアルは鈴木其一の《三十六歌仙図》です。 今年は「人麿影供」が…

琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―@山種美術館

今にも降り出しそうな重い空の下、山種美術館に行きました。 「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」展です。 いよいよ本日から「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」展がオープン!宗達・光琳・抱一・其一ら琳派の絵師に加え、神坂雪佳、速水御舟、そして田中一光…

和キルト展@目黒雅叙園百段階段

会期も残り少なくなってきましたが、目黒雅叙園にようやく「和キルト × 百段階段 2018」展を観に行きました。 www.hotelgajoen-tokyo.com ヨーロッパ生まれ、アメリカ育ちのパッチワークキルト。針と糸で紡ぐ、生活に根ざしたクラフトは布の持つぬくもりで世…

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

少し前の訪問で既に展示を終えてしまったものもありますが、記録として残します(◉は国宝、◎は重要文化財、◯は重要美術品)。

建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの@森美術館

先日行った都城市民会館の感動を胸に、森美術館で開催中の「建築の日本展」に行ってきました。 www.mori.art.museum 本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から現代まで…

名作誕生-つながる日本美術@東京国立博物館 平成館

新年から年度末の多忙な時期がすぎてようやく日常が戻ってきた時期、トーハクで楽しみにしていた特別展が始まりました。 www.tnm.jp 若冲展みたいなことになったらたまらないと思って、初日の朝早くから並びに上野の東京国立博物館へ行きました。全然並んで…

中国の絵画 墨の世界の生き物たち@東京国立博物館 東洋館

肌寒い天気になったこの日、モフモフした絵が多く展示してありそうなので、東洋館へ行きました。 4階に直行して8室へ。

平成30年 新指定 国宝・重要文化財@東京国立博物館 本館

密かにマイダーリンと呼んでいる野々宮図が展示されているので久々にトーハクへ(既に展示は終了)。 二週間ほど限定で「平成30年 新指定 国宝・重要文化財」を展示しています。本当は連休前から何度でも足を運びたかったのですが、期間終了間際になってよう…

吉田屋酒店

先日トーハク帰りに谷中を散策し、カヤバ珈琲の前の通りを挟んで建っている下町風俗資料館付設展示場(旧吉田屋酒店)に寄りました。 www.taitocity.net この付設展示場は、谷中6丁目で江戸時代から代々酒屋を営んでいた「吉田屋」の建物を現在地に移築したも…

猫都の国宝展@目黒雅叙園百段階段

目黒雅叙園で開催中の猫都(ニャンと)の国宝展へ行きました。 www.hotelgajoen-tokyo.com 猫の国「猫都」で、もし国宝展が開催されたら?!奈良時代の頃、日本にやってきて以来、多くの人々に愛され親しまれてきた猫。画家、彫刻家、小説家などさまざまな芸…

東京国立博物館コレクションの保存と修理@東京国立博物館 本館

東博本館2階の特別1室で開催中の「東京国立博物館コレクションの保存と修理」を見ました。 www.tnm.jp 本特集では、東京国立博物館が手がける保存と修理の成果をより分かりやすく紹介するため、近年に解体を含む根本的な修理を終えた絵画、工芸、考古資料な…

ジャンル別展示@東京国立博物館 本館

桜のバッジを無事に受け取った後、本館1階のジャンル別展示も観ました。 以下、いつものように気になった作品についてメモを残します(◉は国宝、◎は重要文化財、◯は重要美術品)。 本館 11室 彫刻 本館 12室 漆工 本館 15室 歴史の記録 本館 18室 近代の美術

日本美術の流れ@東京国立博物館

今年の桜は咲きはじめから満開までが短かったですね。例年だと花冷えになったりして、桜の花見は大抵が修行のような状態になるのに、今年は連日お花見日より。どこもかしこも、ずっとどんちゃん騒ぎです。そんな時期、よせばいいのに上野へ行きました。しか…

トーハク能「嵐山」@東京国立博物館 平成館

桜の花が散り始め、吹き溜まりが桜色になる季節になりました。この日は夕方に東博に入り、平成館に向かって進みました。 平成館に向かう途中で、野生の獣に遭遇。耳を横に広げしっぽを下げて半腰。それ以上手ぶらで近づいたら、逃げますよのポーズ。はいはい…

東京いちばステーション

築地市場の水神社遥拝所のすぐ隣、東卸会館の東京いちばステーションに行きました。調べてみると、一昨年の移転延期で閉鎖されていたのが、昨年11月にリニューアルオープンしていたそうです。半年前からあったのか。ずっと築地に来ていたはずなのに、ずいぶ…

寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽@サントリー美術館

春分の日、東京は一日冷たい雨でした。雨の休日は濡れずに行ける六本木へ向かうのが我が家の定番コースなので、サントリー美術館に行くことにしました。 www.suntory.co.jp 江戸時代の寛永年間(1624~44)は、「きれい」という言葉に象徴される寛永文化を育…

迎賓館赤坂離宮和風別館

迎賓館赤坂離宮にはこれまでも何回か行っていますが、今回、和風別館に行きました。 和風別館の参観はガイドツアー形式になり、予約が必要です。予約申込やキャンセルはこちらのページから⇒迎賓館赤坂離宮の一般公開 入り口で金属探知のセキュリティチェック…

山口晃「すゞしろ日記」原画展@ナディッフギャラリー

奈良美智氏のドーローイングを観た後、恵比寿のナディッフギャラリー(NADiff Gallery)に行きました。この間、電車で行くと非常に遠いのですが、実は2キロもありません。 最初、道に迷ったので、恵比寿駅東口からの行き方を以下に貼っておきます。地図上で…

ジャンル別展示@東京国立博物館 本館

天気が良いと花粉が気になる季節になりました。雛かざりの展示をお目当てに、またまた東博へ行きました。仁和寺展の入場一時間待ちの看板を横目に本館へ。ロッカーを心配しましたが、空きがあってほっとしました。

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

東博です。忙しさにかまけて一ヶ月ほど東博通いができずにいたら、すっかり常設展示が入れ替わってしまいました。 仁和寺展が大盛況のようで、この日も正門からの人の流れが平成館に向かっていました。話によると平日の昼で入場待ち20分とか。本館のロッカー…

百段雛まつり~近江・美濃・飛騨 ひな紀行~@目黒雅叙園百段階段

桃の節句が近くなると、毎年百段階段では各地の雛段の展示があります。少し早いのですが、雛まつり気分を味わいに、百段雛まつり~近江・美濃・飛騨 ひな紀行~展(キャッシュ)に行ってました。 www.hotelgajoen-tokyo.com 毎年異なった地域から歴史あるお…

宮廷の雅 十二単着つけ実演@東京国立博物館 平成館

一ヶ月ぶりに東博へ。トーハクイベントとして十二単着つけ実演が、平成館の講堂で行われました。 www.tnm.jp まず、東博研究員の小山氏による本館8室に展示されている女房装束と束帯について、衣装構成と有職模様の解説、次いでハクビ京都きもの学院総院長の…

三井家のおひなさま@三井記念美術館

私にとって一年で最も慌ただしい季節の真っ只中、息抜きに三井記念美術館で開催されていた三井家のおひなさま(キャッシュ)を観に行きました。 毎年恒例となりました、日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。三井家の夫人や娘たちがこよなく愛…

清澄庭園

この日は昼からジョギングがてら、清澄白河散策にでかけました。 途中、隅田川テラスの古いレンガを使った護岸が気になりました。この辺に煉瓦工場でもあったのかと思いきや、どうやら、明治期に明石町一帯にあった外国人居留地をイメージしてレンガ風に修景…

国宝 雪松図と花鳥 ―美術館でバードウォッチング―@三井記念美術館

正月の目出度い気分をまだまだ味わいたくて、三井記念美術館へ。 只今、国宝 雪松図と花鳥 ―美術館でバードウォッチング―(キャッシュ)を開催しています。 正月の恒例となっています国宝 雪松図屏風の展示に合わせ、今回は館蔵品のなかから花鳥をテーマに作…

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

1月5日、初もうでイベントが終わり、すっかり平常に戻った東博です。新しく展示替えされたところを中心に回りました。

湯島聖堂

夫から伊東忠太の建物が見たいというリクエストがあって、湯島聖堂に行きました。 www.seido.or.jp 秋葉原駅から御茶ノ水駅に向かう途中にあるのが、浮世絵でよく見る昌平坂。歌川国芳が《名所江戸百景 昌平橋聖堂神田川》や《東都富士見三十六景 昌平坂乃遠…

博物館に初もうで 犬と迎える新年@東京国立博物館本館

現在、東京国立博物館本館の特別1室と特別2室では、企画展「博物館に初もうで 犬と迎える新年」を開催中です。 www.tnm.jp 平成30年の干支は「戌(いぬ)」です。犬は古くから世界中で人間に飼われていた、最も身近な友達ともいえる動物で、様々な文化に影響…