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日本画

江戸絵画の文雅 ─魅惑の18世紀@出光美術館

いよいよ寒い季節になってきました。例年と比べたら寒の訪れが遅めでしたが、さすがに11月も下旬になるとコートなしに過ごすことは出来ません。 丸の内の出光美術館に行きました。 江戸絵画の文雅 ─魅惑の18世紀(リンクはキャッシュ)展の開催中です。 「都…

仙厓礼賛展@出光美術館

10月に出光美術館に行きました。 出光美術館といえば仙厓さん。私も楽しみにしていた仙厓礼賛展(キャッシュ)です。 ユーモアあふれる禅画で知られる画僧仙厓。作品のほとんどは、仙厓が聖福寺の境内の虚白院へ隠棲してからの約25年間に制作されました。画…

京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ@東京国立博物館平成館

東京国立博物館平成館で開催中の「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展に行ってきました。 www.tnm.jp 京都市上京区に所在する大報恩寺は、鎌倉時代初期に開創された古刹です。釈迦如来坐像をご本尊とし、千本釈迦堂の通称で親しまれています。本展では…

春日権現験記絵-甦った鎌倉絵巻の名品-@三の丸尚蔵館

すっかりブログの更新が停滞していますが、前と変わらず、展覧会には足繁く通っています。最近自分好みの展示会が少ないので、特別展を待ち望むことが少なくなっては来ていますが、決して博物館通いに飽きたわけじゃありません。トーハクには相変わらず通っ…

「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ@出光美術館

7月末から始まっていたにも関わらず、なまじ近いためにいつでも行けると放置しておいたら会期半ばになってしまい、あわてて訪問。楽しみを後回しにしてしまう性格が仇になっています。 出光美術館です。今回、「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ(キャッシュ…

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

霧雨の東京国立博物館です。 あまりに暑いよりは、日差しがない分雨の方が救われます。

なりきり日本美術館@東京国立博物館 本館

トーハク夏休み企画として、NHK Eテレ「びじゅチューン!」とのコラボレーション「なりきり日本美術館」が、本館1階の特別4室・特別5室を使って開催されています。 www.tnm.jp 本館の階段脇で見返り美人がギュンギュン回っているので、気が付かない人はまず…

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

7月下旬、不忍池の蓮が咲き始めました。 清水観音堂の月の松です。 上野公園では東京江戸ウィークという催しをやっていました。りんご飴とかの出店があって非常に心惹かれたのですが、それは帰り道で寄ることにして、いつものようにトーハクに向かいます。 …

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

6月末に早々に梅雨明けし、猛烈な風で日傘もさせず、夏の日差しが照りつける不忍池。まだ蓮が咲き始めの頃でした。 風、強すぎ。 強風のため、本館の正面の扉を閉鎖していました。

三十六歌仙画

出光美術館で開催中の「歌仙と古筆」展で、柿本人麻呂がどう描かれてきたかを理解することができました。しかし、他の三十六歌仙はというと、まだまだ勉強不足。女流歌人、武官、僧、翁を見分けられたとしても、黒袍の衣冠になるとお手上げです。ここに各歌…

人麿影供900年 歌仙と古筆@出光美術館

体が溶けてしまいそうな日差しの下、出光美術館に行きました。有楽町駅からここまで歩くだけで、頭から湯気が出そうです。 特別展人麿影供900年 歌仙と古筆(リンクは魚拓)です。メインビジュアルは鈴木其一の《三十六歌仙図》です。 今年は「人麿影供」が…

琳派−光悦と光琳@MOA美術館

箱根のお宿を出て、箱根登山鉄道で山を下りました。 出山信号場でのスイッチバック後、出山の鉄橋を通過しました。塔ノ沢駅で数分の電車待ち。ホーム前の深沢銭洗弁天様にお参りする人が多かった。この後、箱根湯本、小田原を経由して、東海道本線で熱海へ向…

常設展@岡田美術館

開花亭で一休憩した後、岡田美術館の常設展に向かいました。一階、二階の陶器類の展示替えはなさそうなので飛ばして、前回来た時にはなかった二階の歌麿の複製から見ることにしました。 2階 日本絵画 3階 日本絵画 金屏風 水墨画 【特集】戌年を祝う子犬大集…

田中一村の絵画@岡田美術館

箱根に行ってきました。泊まっていたお宿の最寄り駅、大平台駅から出発。 大平台は箱根登山鉄道がスイッチバックを行う駅で、麓から登ってきた列車がここで折り返します。駅に列車が止まると、先頭車両にいた運転手さんが後方車両までホームを移動して、さっ…

琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―@山種美術館

今にも降り出しそうな重い空の下、山種美術館に行きました。 「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」展です。 いよいよ本日から「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」展がオープン!宗達・光琳・抱一・其一ら琳派の絵師に加え、神坂雪佳、速水御舟、そして田中一光…

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

少し前の訪問で既に展示を終えてしまったものもありますが、記録として残します(◉は国宝、◎は重要文化財、◯は重要美術品)。

名作誕生-つながる日本美術@東京国立博物館 平成館

新年から年度末の多忙な時期がすぎてようやく日常が戻ってきた時期、トーハクで楽しみにしていた特別展が始まりました。 www.tnm.jp 若冲展みたいなことになったらたまらないと思って、初日の朝早くから並びに上野の東京国立博物館へ行きました。全然並んで…

平成30年 新指定 国宝・重要文化財@東京国立博物館 本館

密かにマイダーリンと呼んでいる野々宮図が展示されているので久々にトーハクへ(既に展示は終了)。 二週間ほど限定で「平成30年 新指定 国宝・重要文化財」を展示しています。本当は連休前から何度でも足を運びたかったのですが、期間終了間際になってよう…

ジャンル別展示@東京国立博物館 本館

桜のバッジを無事に受け取った後、本館1階のジャンル別展示も観ました。 以下、いつものように気になった作品についてメモを残します(◉は国宝、◎は重要文化財、◯は重要美術品)。 本館 11室 彫刻 本館 12室 漆工 本館 15室 歴史の記録 本館 18室 近代の美術

日本美術の流れ@東京国立博物館

今年の桜は咲きはじめから満開までが短かったですね。例年だと花冷えになったりして、桜の花見は大抵が修行のような状態になるのに、今年は連日お花見日より。どこもかしこも、ずっとどんちゃん騒ぎです。そんな時期、よせばいいのに上野へ行きました。しか…

寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽@サントリー美術館

春分の日、東京は一日冷たい雨でした。雨の休日は濡れずに行ける六本木へ向かうのが我が家の定番コースなので、サントリー美術館に行くことにしました。 www.suntory.co.jp 江戸時代の寛永年間(1624~44)は、「きれい」という言葉に象徴される寛永文化を育…

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

東博です。忙しさにかまけて一ヶ月ほど東博通いができずにいたら、すっかり常設展示が入れ替わってしまいました。 仁和寺展が大盛況のようで、この日も正門からの人の流れが平成館に向かっていました。話によると平日の昼で入場待ち20分とか。本館のロッカー…

国宝 雪松図と花鳥 ―美術館でバードウォッチング―@三井記念美術館

正月の目出度い気分をまだまだ味わいたくて、三井記念美術館へ。 只今、国宝 雪松図と花鳥 ―美術館でバードウォッチング―(キャッシュ)を開催しています。 正月の恒例となっています国宝 雪松図屏風の展示に合わせ、今回は館蔵品のなかから花鳥をテーマに作…

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

1月5日、初もうでイベントが終わり、すっかり平常に戻った東博です。新しく展示替えされたところを中心に回りました。

博物館に初もうで 犬と迎える新年@東京国立博物館本館

現在、東京国立博物館本館の特別1室と特別2室では、企画展「博物館に初もうで 犬と迎える新年」を開催中です。 www.tnm.jp 平成30年の干支は「戌(いぬ)」です。犬は古くから世界中で人間に飼われていた、最も身近な友達ともいえる動物で、様々な文化に影響…

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

2017年の東京国立博物館は、12月25日月曜日が最終開館日でした。今年の東博詣では22回でした。よく通いました。

迎賓館特別参観@迎賓館赤坂離宮

迎賓館赤坂離宮で12月22日から24日までの3日間、「迎賓館特別参観」が行われていました。クリスマス前に優雅な気分に浸ろうと、キラキラ大好きな姪っ子と一緒に行ってきました。 迎賓館は、かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地の一部に、明治42…

江戸の花だより@国立公文書館

熊谷守一展に行くついでに、国立公文書館へ。 江戸の花だより展を観ました。 当館が建つ北の丸公園一帯では、秋から冬にかけて紅葉が見ごろになります。江戸時代の人々も、植物を通して四季の移ろいを楽しんでいました。本展では、植物図譜を中心に、園芸書…

暁斎が描く異形のものたち展@河鍋暁斎記念美術館

JR西川口駅から歩いて20分、河鍋暁斎記念美術館へ。 入口はこちら。以前はカフェで入場チケットを扱っていましたが、現在は入口から展示室に直接入り、その場で入場料を払う形式になりました。

日本美術の流れ@東京国立博物館 本館

本日もいそいそとトーハク詣で。本館正面にあるユリノキもすっかり葉を落としました。 展示替えのあったところを中心に一回りしました。