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常温常湿希望

温度20℃湿度50%が理想です。

燕子花図と夏秋渓流図@根津美術館

前日まで初夏の日差しだったのが、この日は陽が出ず肌寒くなりました。 前夜に食べ過ぎたせいで胃がしくしく痛むのをこらえて、春の恒例、光琳の燕子花図屏風を観に根津美術館を観に行きました。 根津さん大盤振る舞いで、今年は其一の夏秋渓流図屏風も展示…

國學院大學 春の特別列品―絵でみる日本のものがたり―@國學院大學博物館

ソメイヨシノが散ったと思ったら、急に夏のような陽気になりました。こうも暖かいと、自転車でどこかに出かけたくなって、國學院大學博物館へ。 國學院大學 春の特別列品―絵でみる日本のものがたり― 展です。 國學院大學図書館が所蔵する貴重資料の展示を行…

浮世絵動物園@太田記念美術館

原宿駅のホームに降りたら、前にも後ろにも進めない程の混雑でした。桜が咲く東京はベストシーズンということで、観光客が多い時期なんでしょうか。駅舎が建て直されるという話を聞いていますが、あの都内最古の木造駅舎はとても魅力的だけど、確かにキャパ…

奇想の誕生 雪村展(前期)@東京藝術大学大学美術館

この日の上野駅は臨時改札が開いていました。それもそのはず、上野公園は普段の10倍以上の人出。桜は七分咲きといったところでしたが、花が新しくてきれいでした。混雑を避けて、東京藝術大学美術館へ。 本日は雪村展を観に来ました。 sesson2017.jp 「『ゆ…

絵巻マニア列伝@サントリー美術館

今年サントリー美術館は六本木開館10周年を迎えました。その記念として開催される展覧会の第一弾が絵巻マニア列伝展です。開催初日に行ってきました。 この展覧会の視点は歴代の絵巻愛好者にあります。絵巻の展示はもちろん、絵巻を愛した後白河院、花園院、…

常設展@東京国立博物館

京橋の加島美術の後、上野に移動して今年6回目の東京国立博物館へ。 この日はトーハク内でナイキ エア マックスの誕生30周年イベントAIR MAX REVOLUTION TOKYOをやっていたので、ナイキを履いた人がぞろぞろと表慶館に向かっていました。昨年から毎月トーハ…

渡辺省亭展@加島美術

土曜日の朝、築地で朝ご飯を食べてから、てくてく歩いて京橋へ。お目当ては加島美術で開催中の渡辺省亭展です。 今年の4月2日が、明治期の日本画家、渡辺省亭の100回忌にあたるということで、今年は渡辺省亭の絵がいろんなところで観られます。www.watanabes…

奇想の絵師 岩佐又兵衛 山中常盤物語絵巻@MOA美術館

今年2月にリニューアルオープンした熱海市にあるMOA美術館に行ってきました。ちなみに、アメリカのニューヨーク近代美術館のMoMAとは一切関係ありません。こちらは世界救世教、教祖の岡田茂吉氏のコレクションでMOAは、Mokichi Okada International Associat…

常設展@東京国立博物館

連休二日目は科博の行列を横目に、今年5回目のトーハクへ。久しぶりにコートもいらない陽気で大変気持ちがよく、本館に入る前に庭園を一回りしました。池のを眺めながらベンチでしばし呆けていましたが、杉花粉もすさまじいので諦めて本館へ。現在トーハクで…

常設展@東京国立博物館

渡辺省亭の絵が展示されていると聞いて、一ヶ月半ぶりに東京国立博物館に行きました。以下に気になったものをメモとして残します(◉は国宝、◎は重要文化財、◯は重要美術品)。 3室 仏教の美術―平安~室町 《◎北野天神縁起絵巻(甲巻) 1巻 鎌倉時代・13世紀…

春日大社展(後期)@東京国立博物館

1月末に来て以来、久しぶりの上野公園。来週から上野公園桜祭りが始まるからか、浮世絵行灯が並んでいました。 東京国立博物館は中庭の池が干されていました。 春日大社展も今週末で終わり。この日は時間が限られていたので、少しだけ見に行きました。 以下…

ハイブリッドな絵師・河鍋暁斎-狩野派として、浮世絵師として@Bunkamura ザ・ミュージアム

河鍋暁斎展に引き続き、山下祐二氏によるトークショーにも行きました。2月末の話ですが、記憶のあるうちに記事に残しておこうと思います。 www.bunkamura.co.jp ひどく寒い日だったので、寒いところで並ぶのは嫌だなと思って、近くのドーナツ屋さんで時間を…

これぞ暁斎!展@Bunkamura ザ・ミュージアム

河鍋暁斎展を観に渋谷の東急bunnkamuraに行きました。河鍋暁斎の絵が好きなので、この日を長く待ちわびていました。いよいよ暁斎、やっと暁斎。 東急百貨店には静岡のつるし雛が飾ってありました。一つ一つがかわいらしくて上ばかり見て、ショーウィンドウ素…

春日大社 千年の至宝展@東京国立博物館

1月の末、東京国立博物館に行きました。その後の忙しさにかまけて、ずっと放置してしまいましたが、記事として残しておかないと忘れるだけなので、遅ればせながら投稿。 行き先は平成館なのですが、この日は荷物が重かったので本館のロッカーを使ってから連…

寿ぎの品々を読み解く(前期)@三の丸尚蔵館

今日は寒風吹きすさぶ中、三の丸尚蔵館観へに行きました。今にも雪が降ってきそうな空でした。 現在「寿ぎの品々を読み解く」展を開催しています。 明治期以降,皇室の御慶事に際しては,各方面からお祝いの品としてめでた尽くしの掛軸や置物など,美術品の…

新春特別公開@東京国立博物館

正月三が日が過ぎ、改めて平日に東京国立博物館の新春特別公開を含め常設展を回りました。 www.tnm.jp 全て書き出しておきたいものだらけだったのですが、厳選して紹介します(◉は国宝、◎は重要文化財、◯は重要美術品)。 本館 2室 国宝室 《◉ 松林図屏風 6…

新年を寿ぐ鳥たち@東京国立博物館

東京国立博物館本館2階、特別1室と2室で正月特集陳列「新年を寿ぐ鳥たち」を観ました。 まず「暁の鳥」では鶏をとりあげます。十二支の酉は鶏の姿で表現されることが通例です。黎明を告げる鶏は家禽として親しまれ、また闘鶏のような遊戯も楽しまれました。…

初詣@瀧泉寺

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年も博物館巡りで楽しく過ごそうと思っています。変わらぬ、お付き合いをよろしくお願い申し上げます。 近々、ブリーダーを営んでいる知人の犬が出産を控えているので、初詣は犬に縁の深い龍泉寺へ行きま…

江戸絵画の不都合な真実 狩野博幸著

私は、人の名前を覚えるのが大の苦手なので歴史は不得意です。歴史の本といえば真っ先に「逆説の日本史」を思い出して、あれは面白かったなあと思う程度の興味しかありません。なので、狩野博幸著「江戸絵画の不都合な真実」を手にした時も、心の中に論証よ…

見立とやつし

先日、東京国立博物館で仮名手本忠臣蔵に見立た浮世絵をいくつか見ました。その中の名称に、三つ「見立」、一つ「やつし」と入っているものがありました。 その後、資料館で「図説『見立』と『やつし』日本文化の表現技法」という書籍を目にし、その違いが気…

鳥文斎栄之の見立忠臣蔵七段目@東京国立博物館

何を勘違いしたか、今週末から年末いっぱい本館2階が閉まると勘違いして、いそいそとトーハクに出かけました。実際は来週まで開いています(もう一回行けそう。むふふ)。 青い空がまぶしいほどです。 本館の特別展の賑わいを横目に、2階に上がります。 本…

浮世絵の忠臣蔵@東京国立博物館

先日、泉岳寺に行って忠臣蔵を少しお勉強したので、浮世絵の忠臣蔵を見にトーハクへ。やや風があるものの気温が上がり、中庭のベンチにいると根が張りそうになりました。 いつまでも中庭にいても始まらないので、いつものように本館二階へ。 以下、気になっ…

丸山応挙-写生を超えて-(前期)@根津美術館

根津美術館の応挙展に行きました。 円山応挙(1733〜95)は、「写生」にもとづく新しい画風によって、日本の絵画史に革命を起こした画家です。そんな応挙の「写生画」は、超絶的かつ多彩なテクニックによって支えられています。しかし近年、写生ないし写生画…

常設展@岡田美術館

特別展「若冲と蕪村」の後は、岡田美術館の常設展へ。作品リストは受付に問い合わせないと手に入りませんでした。しかも、展示の一部しかないと断られて。しょうがないので、日本絵画や仏教美術は作品名をメモしながら鑑賞する羽目に。 体力と集中力の限界を…

若冲と蕪村@岡田美術館

箱根にある岡田美術館に行きました。紅葉シーズンのど真ん中の週末でしたが、その日は一日中雨だったため、都心から渋滞なしで二時間弱で到着。開館すぐに入場。 12月18日まで特別展は「―生誕300年を祝う―若冲と蕪村 江戸時代の画家たち」展が開催されていま…

禅-心をかたちに-(後期)@東京国立博物館

上野の木々もだいぶ染まりました。 大きな展示替えがあったので、二度目の禅展です。 zen.exhn.jp 気になったものを以下に示します(◉は国宝、◎は重要文化財、◯は重要美術品)。 第1章 禅宗の成立 8《 芦葉達磨図 一山一寧賛 1幅 鎌倉時代 14世紀》 達磨が…

屏風と襖絵―安土桃山~江戸@東京国立博物館

トークショーの後、長谷川等伯の屏風目当てに本館の常設展にも行きました。 本館 7室 屏風と襖絵―安土桃山~江戸 《◎車争図屏風 4曲1隻 狩野山楽筆 江戸時代・慶長9年(1604)》 (部分拡大) 元は襖絵だったものを4曲1隻の屏風にしたもので、源氏物語の葵の巻…

トークイベント「雪舟 vs 白隠 達磨図に迫る」@東京国立博物館

禅ー心をかたちにー展を見た後は、大講堂に移動して山下祐二氏と山口晃氏のトークイベントに参加しました。380名収容の大きな会場ですがチケットは完売だそうで、なんてすごい集客力。 まずは、椅子座禅を体験。講師の臨済宗臨済宗妙心寺派松泉寺副住職森昌…

禅-心をかたちに-(前期)@東京国立博物館

文化の日に東京国立博物館平成館で開催の禅展に行きました。前期にぎりぎり間に合いました。 先月、仙厓和尚の絵を見たばかりなので、このところ禅宗づいています。 melonpankuma.hatenablog.com こちらは、臨済宗・黄檗宗合わせて十五派本山を中心に国宝、…

西洋美術 VS 日本美術 十番勝負@京都造形芸術大学 東京・外苑キャンパス

10月27日、京都造形芸術大学の東京・外苑キャンパスでバトルトークショーがありました。 出演者は日本美術応援団長の山下裕二先生、そして、このたび西洋美術応援団幹事長に就任された高橋明也氏(三菱一号館美術館館長)。モデレーターとして美術ジャーナリ…

暮らしの調度-安土桃山・江戸@東京国立博物館

この日は河鍋暁斎記念美術館に行くつもりでしたが、木曜日が休館日だったのを西川口に着いてから思い出し、落胆して上野へ。 秋の青い空。トーハク日和です。 特別1室、2室 歌仙絵 宮廷文化の根幹たる和歌に支えられた、歌仙絵の成立と展開をたどるものとし…

三度目の鈴木其一展(後期)@サントリー美術館

前回行った後に大きく展示替えしたので、三度目の其一展に行ってきました。 半分くらい入れ替わっているので、すっかり新たな気分。平日でも会場はかなり混雑していました。 酒井抱一《雪中檜に小禽図》江戸時代後期 左に寄せられた檜の構図。雪の積もった根…

速水御舟の全貌-日本画の破壊と創造-(前期)@山種美術館

山種美術館【開館50周年記念特別展】 速水御舟の全貌―日本画の破壊と創造―展、初日に伺いました。 明るい時間に来るのは久しぶりです。 山種美術館と言えば御舟というくらい、それはそれは素晴らしいコレクションなのですが、それを惜しげなく一挙公開。しか…

大仙厓展@出光美術館

本日は出光美術館へ。 「開館50周年記念 大仙厓展ー禅の心、ここに集うー」初日です。昨年から仙厓展を心待ちにしていたので、ようやくと心躍らせての入場です。 仙厓が住持をつとめた聖福寺や隠居所の虚白院(現・幻住庵)につたわる作品以外で大規模な仙厓…

夏秋草図屏風@東京国立博物館

トーハク中毒も極まれり。禁断症状で三日と空けず来たくなります。季節がよくなってきたのでますます通いそう。年間パス様々。 江原道の羊石像を前に、新しく買ったスマホ用の魚眼レンズで試し撮り。 本館8室 書画の展開―安土桃山~江戸 本日のお目当てはこ…

再び鈴木其一展(前期)@サントリー美術館

ダリ展の後、すぐ近くの東京ミッドタウンへ移動し、二度目の其一展。 何度見ても、よいものはよい。特に第三室は一日いても見飽きません。 今回は《芒野図屏風》の前で長く過ごしました。朝顔図屏風もいいけど、この渋さも飽きなくていいなあ。 一回目の時予…

鈴木其一 江戸琳派の旗手(前期)@サントリー美術館

まず和楽で予習。琳派楽しい。 そして、其一展の初日に突入。 会場内は思いの外空いていたので、リラックスして観賞できました。 www.suntory.co.jp 今回の展示では、初期から晩年の作品まであますとこなく展示してあります。 其一の作品はとにかく色がきれ…

博物館でアジアの旅@東京国立博物館

疲れがたまってきたのでリフレッシュに今日も東京国立博物館(トーハク)。それにしても、一体いつになったら全部回れるんでしょうね。 つい最近来たばっかりなのに、東洋館が新しい展示になってました。油断も隙もありません。おそるべしトーハク。 www.tnm…

浮世絵 六大絵師の競演―春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重―@山種美術館

山種美術館では、現在、【開館50周年記念特別展】山種コレクション名品選Ⅱ 浮世絵 六大絵師の競演 ―春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重― - 山種美術館が開催中です。 今日は、青い日記帳×山種美術館 ブロガー内覧会 「【開館50周年記念特別展】山種コレクション名…

古代ギリシャ―時空を超えた旅―@東京国立博物館

お盆休み。涼しさと静けさを求めてトーハク平成館のギリシャ展へ。 www.tnm.jp 展示リストによると、紀元前17世紀から5世紀くらいまでの作品が並びます。日本で縄文から弥生時代かと思うと、その文化レベルの高さには驚くばかり。いや、驚くのは古い時代を侮…

はじめての古美術鑑賞@根津美術館

今日は根津美術館へ。 www.nezu-muse.or.jp 根津美術館はお庭と常設展が立派な分、リピーターにとっては特別展のボリュームが少なくて割高感がある。だから、今回の特別展はスライドレクチャーに合わせて来てみました。 受付でスライドレクチャーの詳細を聞…

ようこそ地獄、たのしい地獄@国立公文書館

三の丸尚蔵館を後にして皇居東御苑。江戸城跡方面に向かいます。 ポケストップがたくさんあるおかげで歩くスピードが大幅ダウン。 どうにか、国立古文書館に到着。建物の前にはトリックアート。 地獄から鬼が飛び出てきています。 平成28年度 第2回企画展 「…

駒競べ-馬の晴れ姿@三の丸尚蔵館

雲り空。この時期にしては涼しい日になりました。 今日は大手町方向から美術館巡りをしました。 まずは三の丸尚蔵館で「駒競べ-馬の晴れ姿展」です。 お目当ては《蒙古襲来絵詞》と先日山種美術館で知ったばかりの岩佐又兵衛の《小栗判官絵巻》。 蒙古襲来…

バロン住友の美的生活@泉屋博古館

六本木一丁目は泉ガーデンや赤坂アークヒルズの印象が強いのですが、一本通りを奥に入ると、とても閑静な場所になるんですね。 今日は泉屋博古館へ「住友春翠生誕150年記念特別展 バロン住友の美的生活―美の夢は終わらない。第2部『数寄者 住友春翠―和の美を…

美の祝典Ⅲ ―江戸絵画の華やぎ@出光美術館

今日は出光美術館へ。開館50周年記念 美の祝典の第三部を観に行きました。若冲展以来、江戸絵画に魅了されっぱなしなので今回も期待大。 www.idemitsu.co.jp 伴大納言絵巻は下巻が展示されていました。伴大納言が逮捕されてしまい、家の人達が絶望して泣き崩…

大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで@江戸東京博物館

今日は江戸東京博物館へ。 www.edo-tokyo-museum.or.jp まず、和楽で予習。 朝イチなので入場はスムーズ。この後、チケット売り場は相当混雑したみたい。混雑する博物館へはコンビニでチケットを買ってから行きましょうね。 入ってすぐに北斎の天狗図、高井…

鏡の魔力 若き日の雪舟@根津美術館

今日は根津美術館へ「若き日の雪舟展」を観に行きました。 www.nezu-muse.or.jp 室町時代を代表する画僧・雪舟等楊(せっしゅうとうよう)は、30代後半までは拙宗等揚(せっしゅうとうよう)と名乗っていました。その拙宗時代の作品で、長らく所在不明となっ…

山種コレクション名品選Ⅰ 江戸絵画への視線 ―岩佐又兵衛から江戸琳派へ― @山種美術館

山種美術館では、現在、【開館50周年記念特別展】山種コレクション名品選Ⅰ 江戸絵画への視線 ―岩佐又兵衛から江戸琳派へ― 〔過去に開催された展覧会〕 - 山種美術館が開催中です。 今日、青い日記帳×山種美術館 ブロガー内覧会 「【開館50周年記念特別展】山…

美の祝典Ⅱ ―水墨の壮美@出光美術館

まずは腹ごしらえ。昭和の香り漂う喫茶店でスペシャル・サンドゥイッチです。 tabelog.com 満足して気分良くなったところで、出光美術館へ。 www.idemitsu.co.jp 開館50周年を記念しての企画展が開かれています。注目はなんといっても10年ぶりに公開された国…

国際博物館の日記念 企画展「四季の祝祭と暦」展@河鍋暁斎記念美術館

来年Bunkamuraザ・ミュージアムで河鍋暁斎展があるというので、予習がてら河鍋暁斎記念美術館を訪問。 kyosai-museum.jp JR京浜東北線 西川口駅から徒歩20分。スマホでナビ使いながらじゃないと迷います。 とても小さな美術館です。 部屋に入ると、係りの…